債務整理 [事例3]

同居家族に秘密で個人再生をして、借金問題を解決

30代男性
債務整理方法借金総額毎月の返済額
個人再生 約1360万円 ⇒ 約290万円 約20万円 ⇒ 約6万1000円

背景

Aさんは義父の土地にAさん名義の家を建て、奥様と義父母と同居していました。
Aさんにはそれなりの収入があったのですが、浪費癖があり、自分の趣味にお金をつぎ込んだり、外での飲食も頻繁であったため、借金が膨れ上がってしまいました。
借入総額が約1360万円になってしまい、今後に不安を覚えたAさんは、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

対応

Aさんは住宅ローンの残っている自宅を所有しており、自宅は手放したくないというご意向でした。そのため、自宅を処分することになる自己破産ではなく、個人再生手続をご提案しました。
ただし、個人再生手続は、住宅ローン以外の債務を圧縮できるとはいえ、3年から5年かけて返済していかなければなりませんので、Aさんが世帯の収支をしっかり管理できるかどうか重要になります。Aさんに家計の管理をしっかりできるか確認したところ、現在は浪費もやめて倹約に努めており、きちんと家計を管理しているとのことでしたので、個人再生手続で進めることになりました。
また、Aさんから「同居している家族に債務整理のことを知られたくない」というご要望がありましたので、その点にも配慮して慎重に手続を進めました。

結果

ご依頼後、Aさんは家計簿をつけて家計の収支をしっかり管理し、個人再生により債務を圧縮すれば返済していけることを裁判所に示すことができました。また、ご家族に関する書類もAさんご自身でなんとか揃えることができ、無事、認可決定がおりました。
その結果、約1360万円あったAさんの債務は約290万円に減額され、月々の支払も約6万1000円に減額されました。また、手続のことをご家族に知られることなく、ご自宅を残すこともできました。

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