不倫慰謝料 [事例6]

200万円の請求から40万円への減額に成功

30代女性
立場慰謝料請求額
慰謝料を請求される側 200万円 ⇒ 40万円に減額

背景

依頼者Aさんは職場の同僚であった不貞相手のBさんと一緒に仕事をしていくうちに親しくなり、不貞行為が始まりました。

しかし、AさんとBさんのラインのやり取りをBさんの妻であるCさんに見られてしまったことから不貞が発覚してしまい、Cさんの弁護士から200万円を請求されたため、Aさんは減額すべく当事務所にご来所されました。

対応

当事務所の弁護士が介入し、Cさん夫妻は離婚しないこと、AさんとBさんの交際期間が3か月の短期間であり、不貞行為の回数が少ないことなどを理由とし、慰謝料金額40万円を一括で支払うことを提案しました。

結果

上記の提案内容で合意することに成功しました。
また、今後一切Bさんと関わらない、不倫を口外しないという清算条項を定め、合意書を締結・解決に至りました。

不貞行為の程度、Cさん夫妻の婚姻関係与えた影響を考慮し、適正な金額で和解することができた事案でした。

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